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和室と洋室間の扉の戸車交換方法

扉の戸車交換って自分でできるの?


戸車交換 (2)

我が家の洋室と和室の間には、3枚の引き戸があります。
頻繁に開け閉めを繰り返す扉なのでガタツキが多く、掃除するときは戸を外してローラー(戸車)を爪楊枝や綿棒で必死に掃除をしていました。

ある時、なんかローラーの形がおかしいことに気づいて、よくよく見ると破損していることを発見。
使用頻度が高いためか戸車の動きがゴトゴトしているのは、これが理由のようです。

年末にかけて交換することにしました。

新しいローラー(戸車)がないかをホームセンターに行って確認したところ、量産された商品なのか全く同じものを見つけました。

戸車交換 (1)

写真を見ても分かるように、上の戸車が元々ついているもので、下の戸車が新品のものです。
材質はウレタン素材で、30mm程度の大きさのものが主流のようですね。

ウレタンの樹脂の色が変色しており、ボロボロになっているのが分かると思います。

戸車交換 (5)

扉を外してみてみると、埃や髪の毛が絡まって滑りが悪いだけでなく、ローラーの動きも悪くなってしまっています。
戸を動かしても重たいという感覚があると思います。

取り外しはネジザウルスで…



戸車の固定には釘が使われていました。
きっちり打ち付けれられていたので、くぎ抜きの使用はできずマイナスドライバーで外すことを試みましたが、硬くて無理です。

そこで、一家に一つは欲しいDIY工具の“ネジザウルス”の登場です。

戸車交換 (6)

“掴みしろ”が少しでもあれば、ネジザウルスで回して引き抜くことができます。

戸車交換 (8)

戸の製作は、いろいろあると思いますが、引き抜いた釘は“スクリュー釘”でした。
この釘のタイプでは、マイナスドライバーなどで引き抜くことは不可能で、回しながら引き抜く方が良いようです。

戸車交換 (3)

戸車を外した扉の様子です。
ちょっと分かりにくいですが、埃が扉の中に入って結構汚れているようです。

戸車交換 (4)

取り付けるのにスクリュー釘を使ってもいいのですが、今回はビスを使うことにしました。
将来の交換も考えて…。
長すぎず、太過ぎずということで、3mmビスの長さ25mm程度を使用

スクリュー釘より太くなってしまうので、2.5mmくらいの下穴を開け直しも行っておきます

戸車交換 (7)

これが、戸車交換後の扉の状況です。
同じものを使っているので、きっちり収まるのは当たり前ですが、取り付け位置とビスの頭の高さも問題ありませんでした。

意外に作業時間も短く、交換後は扉の動きがスムーズになってストレスも解消です。


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Kihto

Author:Kihto
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