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マグライトをLEDに交換して格安復活してみた【カインズLED球編】

マグライトをLED電球に変更


マグライト格安LED化 (3)

最近のLED(light emitting diode)市場は、拡大する一方だと思いませんか?
LEDの懐中電灯や電池式のLEDライト、そして、LEDシーリングライトといったLED商品が普及しています。

メーカーサイトでは、白熱球や蛍光灯(蛍光ランプ)の製造を終了する案内が出ています。
今日、明日というわけではないのでしょうが、近い将来に蛍光灯器具は消滅することは確実のようですね。

懐中電灯やライト好きの私にとっては、新しいLEDライトなんかを常に探していますが、今回はリノベーションのマグライトをテーマに紹介したいと思います。

マグライトは、誰もが知る懐中電灯の王様みたいなものです。
最近の人気は、下降気味かもしれませんが、ライトが好きな人にとってはマグライトは、一つは持っておきたいアイテムです。

もともとマグライトに入っている電球(豆球)でも、十分に明るいのですが白っぽい光を放てるLED電球は、魅力的です。

電球でもLED電球でも見分け方は、“電圧”です。
乾電池1個を1.5V換算(実際は1.5V以上出ていますが)で計算します。
これは、「単一」「単二」「単三」「単四」などの乾電池すべてに言えることなので、電圧は確認しておかなければなりません

あとは、電球のベースの形を気にしておけば、互換性はバッチリです。

ちなみに今回、購入した懐中電灯用のLED球はカインズで購入したものです。

マグライト格安LED化 (2)

省エネ・長寿命なので電池の長持ちで約7倍のようです。
以前のキャンプなんかでは、光量も含め電池コストが高い電池式のライトやランタンは人気がありませんでしたが、LEDの進化によりメーカーも商品開発がすすんでいます。

昔の豆電球タイプなら毎晩、ランタンの電池を変えなくてはならなかったのに、最近のLEDランタンなら3日以上持ちますよね。

写真のとおり、6.0V用のLED電球は、乾電池4連用のものです。

交換方法は豆電球と同じ


豆電球からLED電球に交換する方法は、簡単にできます。
普通に電球を変えるのと手順も変わらないので説明しませんが、電球交換した後は不良も考え点灯チェックします。

マグライト格安LED化 (4)

もちろん、問題ないですね。
カインズで購入したLED電球は399円(税込)で格安でした。

私が行った奈良のカインズでは、3.0V用(電池2連用)と6.0V用(電池4連用)の二種類が販売されていました。

マグライト格安LED化 (1)

価格についても399円と格安なので、懐中電灯の他にもランタンなどにも使用できます。
ただ、LED電球に交換する際は電圧だけは確認しておいた方がいいです。
電池が4個ついているから6.0Vではなく、直列か並列かによって変わるからです。

分からない場合は、もともと懐中電灯についている豆電球に記載されている電圧で確認すれば分かりますよ。

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Kihto

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