記事一覧

車の中の加湿対策どうしていますか?USB加湿器で快適車内

USBミニ加湿器で身の回りを加湿


車用の加湿器 (1)


車中泊や深夜に車を運転する私にとって、車内の快適空間は必須です。
車というのは、小さな車内に冷房や暖房、12V電源さえ使えば空気清浄機や照明なども確保できたりと移動するリビングであったり、ベッドルームだったりしますよね。

今回、紹介したのは“ミニ加湿器”です。
先日、家電量販店に行って購入したものが“USBミニ加湿器”です。

車用の加湿器 (8)


USBミニ加湿器(AN-S014WH)
■本体サイズ:幅78㎜(φ)高さ140㎜
■電源:DC5V(USBポート)
■消費電力:2W
■加湿方法:超音波式
■加湿機能:2段式(連続・5秒間隔)
■水滴径:4~12マイクロ
■噴霧距離:150㎜
■加湿量:40ml/h
■水槽容量:180ml
■乾燥重量:480g

だいたいの仕様はこんな感じです。

ドリンクサイズだから使い勝手がいい


ドリンクサイズなので、パソコンの近くに設置(USBケーブルの長さ1.5m)することで、職場やのデスク回りの加湿対策もできますね。
底面には、滑り止めグリップがあるので、ツルツルした机の上でも滑りにくい構造になっています。

車用の加湿器 (5)

カラーバリエーションですが、「ホワイト」「ブルー」「ピンク」「ブラウン」の4種類なので、自分の好みの色を選べますね。
“USBミニ加湿器”の操作方法はシンプルです。

車用の加湿器 (7)

加湿器上部に『SWITCH/FUNCTION』ボタンが一つあり、ボタンを押して連続加湿と5秒間隔間欠加湿の二段階となっており、ずっと加湿状態にすることができますし、5秒間隔で「加湿」「切」を繰り返す機能で加湿量は半分にすることができます。

水槽容量180mlに対して加湿量は40ml/hなので、連続加湿時間は4時間半くらいでしょうか。
車内や机上でUSB加湿器を使うなら500mlのペットボトルなんかを用意していれば、水の補充は簡単にできます。

車用の加湿器 (6)

“USBミニ加湿器”の水を入れる水槽の中の写真ですが、目盛がついていて「MIN」と「MAX」の水を入れる量が分かりやすく表示されています。
また、白い棒みたいなものが見えますが、水を吸い上げる部分と空焚きオートOFF機能がついているので、水がなくなれば勝手に止まってくれます。

車用の加湿器 (4)

加湿器の噴霧距離は150㎜程度なので、車内のドリンクホルダーに置いて使いやすいと思います。
思った以上に細かい霧状の加湿機能なので、効果は期待できますし、車の中でも机の上でも水滴が付着しにくいのではないでしょうか?

モーターなどを使わない構造なので、静音で運転していもストレスになりません。
また、タンクにアロマオイルを加えれば、ディフューザーとしても使えるようです。

暖房を使う季節は、特に室内や車内も乾燥するので、小さな空間だけでも“USB加湿器”で加湿してみればどうでしょう。
関連記事

スポンサードリンク

                 

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Kihto

Author:Kihto
奈良県在住
あちこちの街を探検・発見
少しでも役に立つ情報を紹介!
趣味:キャンプ、スキー、写真
トレッキング、旅行、絵など
こまめに安い買い物が多いので
安物買いの銭失いと言われます

スポンサーリンク

ブログランキング

にほんブログ村

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

FC2カウンター