FC2ブログ

記事一覧

六甲山最高峰を有馬温泉から往復登山してみました!

六甲山最高峰の登り方を探そう


六甲山登山 (3)

先日、有馬温泉口から六甲山最高峰へ往復登山をしました。
関西低山のメッカでもある六甲山は930mほどある夜景のきれいな山です。

山の麓の表六甲には神戸の街が広がり、裏六甲には有馬の温泉街が広がっています。
神戸の街並みは港町でも珍しく、山と海の距離が近く景色も格別です。

六甲山登山 (2)

今回の登山は、六甲山最高峰を有馬温泉口から往復登山です。

六甲山登山へのアクセスはいくつかりますが、電車とマイカーがほとんどです。

王道ルートで雑誌やパンフレットで紹介されるのが、阪急電鉄神戸線の芦屋川駅から六甲山を登り、神戸電鉄有馬線の有馬温泉駅へ下山するルートです。

六甲山登山 (6)

日帰りでも十分にチャレンジできるコースで、13.4kmを5時間30分ほどで横断できる人気のコースです。
電車で登山をされる人は、一度は登ったことがコースかもしれません。

神戸方面を電車に行くのを億劫に感じてしまった私は、マイカー(車)で六甲山最高峰を目指すコースです。
縦走以外なら芦屋川駅からピストンか有馬温泉駅からのピストンになります。

車をコインパーキングなどに停めて登るルートとしてのおススメは、有馬温泉からの往復登山です。

有馬温泉登山をおススメする理由


六甲山登山 (15)

六甲山への往復登山を考えるなら有馬温泉からのコースはどうでしょう。

有馬温泉ルートをおススメする理由は、
・コースが緩やかで登り下りしやすい
・コースが分かりやすい
・登山後にも楽しみがある
といったことです。

有馬温泉登山ルートから六甲山最高峰の標高差は約580mです。
危険個所が少なく、整備が行き届いた登山コースで登りやすいです。

有馬温泉口からだと登りは1時間50分、下りは1時間30分ほどで行けるコースで、往復3時間30分から4時間ほどで行けます。

のんびり上っても2時間ちょっとなので初心者や子どもさんでもチャレンジできる山です。

登山する時間帯は、朝からをおススメします。

3月中旬でしたが、登山道の影になっているところでは、水滴でつららができていました。

六甲山登山 (10)

お昼(ランチ)は、六甲山最高峰の頂上で楽しめます。
広場のようになっており360度パノラマビューで、神戸の街や三田方面、生駒山やハルカスも近く感じるほどです。

六甲山登山 (1)

有馬温泉側からでも朝からがいいのが、横断コースの人とすれ違うからです。
六甲山最高峰を目指す人のほとんどは、芦屋川から有馬に抜ける王道コースで登山します。

昼食を山頂で食べた人は昼頃から下山する人が多く、山頂からの人とすれ違う機会が多くなります。
整備された登山道ですが、細い道も多くすれ違いをストレスに感じてしまいます。

もちろん、ストレスに関しているのはお互いなので、朝から山頂を目指した方がコースは歩きやすいです。

六甲山登山 (8)

展望台もありました。

六甲山登山 (9)

清水の舞台みたいな展望台になっていますが、あまり景色はよくなく休憩ポイントとしては最適です。

コースは、赤松や雑木林といった木々の種類が違うコースが広がっており飽きずに歩けます。
有馬温泉口からだとなだらかな坂なので登り下りしやすいですが、土砂崩れなのでコースが荒れている部分もあります。

六甲山登山 (12)

大雨なので土砂崩れが起きたようですが、さすが整備された登山道ですね。
きっちりと迂回ルートができていました。

木漏れ日の道がきれいです。

六甲山登山 (13)

ほとんどは山道ですが、山頂近くでは車道も近く車でも六甲山最高峰に行けるのですね。
ちなみに公衆トイレは、山頂近くに一か所です。

登山マップなどでも記載されていますが、現状は使用禁止になっています。
ただ、工事現場などに置いてある仮設便所が4基ほど設置されているので、そちらを利用することになります。

山頂付近から急に景色が広がるので、気持ちが高まります。
神戸の街から大阪の街までも見えますし海が見える頂上です。

夜や夜景が綺麗といわれる所以かもしれませんね。

有馬温泉側へ下っていく途中で見つけたビューポイント?の看板。

六甲山登山 (5)

ちょっとコースアウトしてしまう感じですが、行ってみました。

六甲山登山 (4)

ビューポイントから見えた眺めです。
正面に見える山は、湯槽谷山ではないでしょうか。

下山も緩やかなコースなので膝の負担も楽でした。

車で行く六甲山登山なら有馬温泉口の往復ルートがおススメです。
関連記事

スポンサードリンク

                 

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Kihto

Author:Kihto
奈良県在住
街歩きが好きで出掛けたくなる。
趣味:キャンプ、スキー、登山、トレッキング、旅行、写真、絵など
王道ではなくローカルなショッピングが多い。
Trip Communicator(トリップコミュニケーター)として活動。

スポンサーリンク

ブログランキング

にほんブログ村

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

FC2カウンター